journal 2026-01-②

3日の朝、フロントグラスに雪が積もってました。



☆2026/01/04

息子氏にお昼はサイゼに行きたいと言われてたのに、頭痛がして断念。夕飯時には復活したので、夕方行った。

帰ってきて大河ドラマ初回を見る。永野芽郁を想定して描いた脚本なのだと思った。それなら永野芽郁で見たかったというのが本音だが、白石聖もかわいい・・。

【追記】あまりに体調が悪すぎて、日曜切り替えなのを忘れてました。これを書いてるのは月曜です。



☆2026/01/05

本日、がま口工房の仕事始め。年末にタックを畳んでまち針をつけたまま放置していた生地を縫い合わせたりする。首の調子があまり良くないので、ゆるゆると仕事する。

昼からは「エミリーパリへ行く」の新シーズンをを流し見。なんかすぐ終わった。年末見てた「レジデント 型破りな天才研修医」を年明けに見終わっちゃったので、なんだかつまんない。

夕方、歩いて下山して整骨院へ。歩きでの下山は今年初。

トリスおじさんの家はだいぶ壊され、かろうじておじさんの横顔部分はまだのこっているが、もう時間の問題であろうと思われる。そして、リフォーム中だったどんど晴れの実家洋菓子店の家は、どうやら建築事務所となるっぽい。あーあ。カフェとかがよかったなあ・・。

さて、今年初の整骨院では、綿飴先生が「ほんとしもよろしくお願いいたします」と、ちょっと癖の強い読み方でご挨拶してくれたのだった。「ことし」でも「ほんねん」でもないのだ・・。すこし不思議だが、いつも明るい良い子である。いい年になるといいわね。

八村先生は、結局2時間だけ寝て元旦にディズニーシーに行ったそうだ。元気があればなんでもできるな。寝坊しかけたんでヘアセットに凝る時間がなかったとぼやいていたが、園内ではカチューシャ等の被り物系のものを使う派らしいので、結果そんなに関係なかったらしい。

なんでも、駐車場までの道にずらっと初日の出待ちの車が並んでいたらしくて、それを当初シー入り待ちの列と勘違いし、あやうく後ろに並ぶところだったらしい。実際そう勘違いする車もいたらしく「タイミングよく気づいたからよかったけど、あぶなかったですよ」とのことであった。ちゃんと開園に間に合い、満喫できたようで何よりであった。


夕飯は、おせちを作り際に出た人参や牛肉などの余りを使ったカレー。どこの家も今頃そうやろな。そんなこともないか。


夜。じつは昼間スマホの保護フィルムを張り替えたのだが、洗顔中に脱いで置いといたガウンのポケットからスマホが落下し、もう欠けた。最速記録を作ってしまった。情けないことこの上ない・・。

去年、ヨーロッパ旅の前にスマホを買い替えてから、かれこれもう5回は張り替えている。毎回、割れにくい3000円弱くらいのいいやつを買っているのだが、それでも割れる。前回欠けたのは去年、クリスマス前にチェリーハイツ大忘年会を我が家で開催した時である。そこからどんどんヒビが大きくなっていったので、年明けに気分一新張り替えようと、年末に新しく用意してあったものを今朝張り替えたばかりだった。

se2の時はこんなことはなかった。本体が重くて、うっかり落としやすいんではないかという気がする。ああ、またここからヒビが大きく入っていくんだろうか。次こそはもう高いのを買うのはやめよう、と割るたびに思うんだが、結局パッケージの「強く割れにくい」の文句に踊らされ、結局いいやつを買ってしまうのだった。うわーん!!



☆2026/01/06

友達とマーガレットハウエルのカフェに行った。

会うなり昨日スマホのガラス保護フィルムを最速で割った話をして、近隣のヨドバシで新しいのを買うのに付き合ってもらうことに。昨夜の時点では、多少欠けててもそのまましばらくは我慢して使うつもりだったのだが。割れた位置がちょうど画面一番下端のど真ん中なので、立ち上げるたびに親指の先が軽く傷つくのがストレスで、半日我慢してみたが無理だった。

どれにするのか迷ったが、結局張りやすさ重視で2000円くらいのものを購入(貼るピタPROが最強だと去年の遍歴で気づいた・・)。今度こそ割りたくない。

マーガレットハウエルのカフェの、キャロットケーキはクリームまでピシーッと角が立っていた。さすがに美しく、味もちゃんとおいしかった。コーヒーはちょっと濃かった。

新しくて素敵なショッピングモールの中にあるカフェだったんだけど、あまりにも空いていて先が心配になるほどだった。近所にあったら通うけどなあ。うーむ。

まあとにかく、空いてて人目がないのをいいことに、食べ終わったあとその場でフィルムの張り替えをした(ハウエルのカフェでそんなことするなよ!)。貼るピタPROの手順を実演したというわけ。最近のやつはすごいねえ、と友達と感嘆したのだった。

かくして、親指の皮膚は守られた。たいへん快適である。家族に最速記録を作ったことは知られたくないので、出先で何もかもを完了できてよかった。カフェ行く前に買ってお茶しながら張りなよ、と言ってくれた友人には感謝しかない。


そういうわけで、久々に電車に乗ったのだが、目の前の吊り広告がジョブカンのやつで、うるわしの大倉忠義をひとしきり堪能したのだった。美しい顔だった。


チェリーハイツ

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