市内観光の翌日は、車でコアラパークへ。
郊外の小さな動物園です。なんと家族で経営している動物園だそう。観光客がたくさん来る感じでなく、地元の子連れの親子が気軽に来られるようなアットホームな動物園でした。
入場料と一緒にエサ代を支払うと、エサを1袋を渡してくれます。このエサは、園内にいるどの動物にあげてもいいとのこと。
ウォンバット。オーストラリア固有の生物です。近づくとなかなかなにおいを放っていました。笑
ワラビーたち。とてもくつろいでいます。
えさをあげようとすると、ちいさな子がやってきました。
かわいい♡
シドニーでよく見かけた鳥、コカトゥー。コカトゥーとは冠羽が特徴のオウムの総称らしく、この鳥は、キバタンというそうです。この鳥、体長50cmくらいの大型の鳥。信号や街灯、電線にとまっているのをよく見かけました。遠目だったのあまり大きさを感じませんでしたが、動物園で近くで見たら結構大きくてびっくり。でも、愛らしいお顔をしています。
そして、そして一番見たかった動物。コアラ🐨
日本の動物園でコアラを見たことはありますが、だいだいが寝ています。コアラパークには全部で8頭いるそうですが、何か所に分けられて飼育されています。なので、中には活動的なコアラもいました。
私たちが見ていると、コアラも人間をしっかりと見てました。そして、木から降りてきた!!
柵の目の前までやってきてくれました。まだ若いコアラらしく、人間に興味津々でした。ずっと観察していましたが、その後もとてもよく動き、木に登ったら次はお食事。ひたすらユーカリを食べていました。
こんな活動的なコアラを見たのは初めてでした。
州の法律で、抱っこをすることをできなかったのですが、近くまでいって撮影することができるスポットもありました。
こんな至近距離でコアラを見ることができ、感激。とにかく可愛かったです♡
コアラを堪能した後は、カンガルーエリアへ。
ここは、飼育エリアに入ることができ、触ったり、エサをあげたりすることができました。お腹のポケットに子どもを入れているカンガルーもたくさん。結構大きな子もお腹に入っていて、お母さんのお腹は、地面をずってしまいそうでした。重そう…
こんな至近距離でエサやり。
一生懸命食べる姿が、かわいい♡
市内にある大きな動物園は、もっと混みあっているだろうし、こんな至近距離で触れ合うことはできないだろうから、この動物園で正解でした。お薦めです!!
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