一年前の旅、イギリス編

人はちょうど一年前のことをどれくらい覚えてるんだろうか。

ジャーナルを読み返しつつ、アルバムを開いてちょっと振り返ってみよう。


★2025/03/02

羽田発ヒースロー行きの飛行機に乗る。JALだったな。

直行便だったので楽だった。乗る前の心配はほぼ杞憂に終わり、外の空気を吸いたくなることも、降りたくて過呼吸になることもなかった。アネロンニスキャップのおかげである。

(この時期は卒業旅行の人など多いと思うのだが、今年だったらまた違った心配があったかもしれない。中東経由でのツアーが中止になったなどの方には心からのお見舞いを。いつかまた良い旅の機会がありますようにと願います)


ヒースロー空港から宿まではバスだった。

車窓からの写真を何枚かお見せしましょう。

前の席に座っている息子氏の肩越しに見る、初めてのロンドン。日本と同じ左側通行なのよね、と話した気がする。バスから眺める景色はどれもこれも新鮮だった。

すごいかっこいい車が止まってたんで撮る。結局何だったんだろうと思いさっき一年越しに画像検索してみたら、マクラーレンらしい。日本の中古車取引ではだいたい2000万円くらいで取引されているっぽい。ひええ。道理で美しい車だと思ったよ。


トヨタ車も走ってた、ときどき。

ハマースミスからシェパーズブッシュに向かうあたりの街角です。パブのテラス席は週末の夕方を過ごす人たちでいっぱい。

大体夕方の4時半〜5時くらいだと思うのだが、西日が差していますね。


こんな感じで車窓を楽しみながら、宿につきました。

この日は確か日曜日で、いろんな店がさっさと閉まる日だったと思う。スーパー等に買い出しに行きたい人はチェックインしてすぐ行ったほうがいいとツアコンのお姉様が言うので、部屋で休んでると言う息子氏を置いて、シェパーズブッシュ駅のほうに行ったのでした。

この、奥の方に見えるヒルトンがロンドン滞在中のお宿でした。特に何の不満もなく、こぢんまりとして清潔ないいホテルだった。


歩行者用押しボタン。向こうに見える大きなショッピングモール、時間があれば探検したかったのだが、結局その機会はなく、入り口にあるウェイトローズだけ行って終わった。

その、閉店直前に駆け込んだウェイトローズでの買い物。レシートが残っていた。

ボンヌママンブリュレ2個セットが520円くらい。これは、日本でもそんなものだろうな。コーラは高い。グレープフルーツジュースは意外にそんな高くないが、コーラは高えな。。

ブリュレシュガーを上からかけるタイプでした。夜中に起きて息子氏と食べたな。おいしかった。そうそう、このガラス容器は持ち帰ったのだ。ミシンの横でボビン入れになってます。

駅前のバスロータリー。3月だけど、電飾がついてて綺麗でした。足元に敷かれたタイルなんかが新しくてきれいで、なんとなく再開発の匂いがする。ロンドン中心部から地下鉄で20分ほどの場所なので、日本でもそういう場所はそうだったりするよね。

よく見ると、空に薄い月が浮かんでいました。

この項、つづきます(たぶん)。

チェリーハイツ

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