ダイヤモンドヘッドから見た朝焼け。
☆2026/03/22
この時まだ足は無事だった・・・。そして、滞在中の3〜4日間だけ少し回復してたらしい天気が、我々が去ったあとまためっちゃ悪くなり、また道路が冠水してるらしい。
2回きた嵐の、ちょうど中日の数日間にあたったというわけ。
行く前から警報出てるし嵐っぽいとは知ってたんだけど、自分を晴れ男だと信じて疑わない旦那さんが「僕が行くんだから晴れるはず」などと言うので、行ったら天気良くなるかなと思ってたの。根拠もなくね。
でも行ったら案の定じめじめしてて、旦那さんの晴れ男伝説もこれまでかと思ってた。いやあ、でも後でこんなニュースを見ると、あの人の影響で天気がその時だけちょっとマシになってたのかもとうっかり思ってしまったのだった。変な人だとは思っていたが・・伝説は続く。
ところで、今日も天気が良かったので、旅の洗濯物の残りを全て解消する。きょうはおしゃれ着モードで自分のお気に入りワンピなど洗濯するつもりで、あらかじめ他のものと分けてあったのだ。で、全て洗濯を終えた後、なぜか籠の底に白っぽいネクタイが残っている。素材など分からないが、はて・・・?と疑問がわいてくる。
そういえば、昨日旦那さんの荷物を解いてダンスに使った衣装等を洗濯した時、黒いカッターシャツも出てきた。ハワイでこんなもの着てただろうか?と、不思議に思いつつ洗濯したのだが。もしかして、これと組み合わせていたのかもしれない。はたと思い当たることがあった。
滞在二日目のことだ。数回あるステージの合間にホテルの一階ロビーに戻って準備していたらしい集団を、散歩から帰ってきた時に息子氏が目撃した。皆なぜか鬼滅の刃のコスプレでお化粧をしていたらしく、炭治郎や善逸や甘露寺さんに扮している人々を見てしまったらしい。私は先にエレベーターに行っていて見なかった。
私と同じく陰キャである息子氏が「おれ、正直あんま関わりたくねえわ・・」とつぶやいていたので、一体どんなものを見てしまったんだろう?と、深く突っ込まずにいたが気にはなっていたのだ。見てはいけないものだったのだ、たぶん。
洗濯機の前で白ネクタイの洗濯表示を探しながら、かちりと音を立てて、何かが嵌まった。
黒のカッターシャツに白いネクタイか・・・鬼舞辻無惨様だったんだね、パパは。
息子氏は、パパが無惨様をやっているのを見てしまったのね。ああ、かわいそうに。それは関わりたくないよな。正直ママも関わりたくない。よかった、決定的瞬間を見ずに済んで。夫婦仲が壊れるところであった。
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