チャリティ2026柄紹介①

さて、今年もこの時期がやってまいりました!

6/20,21の2日間、毎年恒例のチャリティイベントを開催いたします。今年も販売物は、アフリカンプリントのトートバッグ&がま口セットです。例年通り、20柄をご用意させていただきました。


最初に注意事項をいくつか。だいたい去年と一緒ですけども・・


※ 一枚仕立てですが、縫い代が外に出ないよう袋縫いにしてあります。

※ 底を輪にとっておりますので、反対側は柄の天地が逆になります。

※ がま口に関しても柄の天地が逆になる場合があります。気になる方は、目立つモチーフの柄はお避けくださいませ。

※ 模様が大きいので、ものによって柄の出方に多少の個体差があります。

※ がま口の内布は、表布の柄に合わせた色のリネンやコットンなどを使いました。物によって素材は異なります。

※ がま口本体の端っこ部分や、トートバッグの持ち手部分などに、布の耳部分やロゴ等が入る個体もございます。柄の出方等とも合わせて考慮し、バランス良く組み合わせておりますので、ご理解くださいませ。

※ よく検品しておりますが、口金に最初から付いている小さい傷、色むら等につきましては、何卒ご容赦ください。

材料高騰の折ですが、問屋さんのご厚意で使用に差し支えない程度のB品をお分けいただけたので、本年度は価格維持が叶いました。アフリカンプリント生地の価格もじわりじわりと2割程度上がってきておりますので、来年度は値上げするかもしれません!


全20柄のうち、今回は5柄紹介します。ご覧くださいませ。


夏といえばこの花、パッとしたひまわり柄です。ちょっと渋めのオレンジお色と緑で、大輪の花を描いています。モチーフは派手なんですけど、色が綺麗なんで、上品で色々なお洋服に合わせやすそう。個人的お気に入りポイントは、ひまわりの種のぎっしり集まった部分と、その周りの黒いところ、緑の花びらとの境目の。すごくシックでいいと思うんですよ、この黒。

あ、今年はがま口の方、中身は全部シルバーメタリック色です。口金の銀色に合わせました。爽やかでとってもいい感じです。



毎年必ずラインナップに入っているツバメ柄、ことしはネオンに近い明るい黄緑色です。地の色の方は抹茶ミルクとかみたいな緑。いいグリーンだと思います、とっても。

実はこれは、去年からの持ち越しだったりします。他との兼ね合いで、かなり迷って別の色のツバメを選んだんですが、今年満を辞してのお披露目となりました。あまり色々な色が混ざってないので、すっきりとしていて、アフリカンプリント初心者の方の方にもおすすめです。



アフリカンプリントには珍しい小花柄です!アザミや撫子みたいな感じの小さい花がたくさん並んだ柄です。おせち料理でともちゃんが、こういう飾り切りを作っていたなあ。かわいい。

色はミントグリーンや白です。すっきりとして使いやすそう。これ、インスタ等を見てもらってお気づきの方もいらっしゃると思うんですが、実は同じ柄の色違いがラインナップに入ってます。もう一方は、もっとオシャレっぽいのだけど。私の好きな配色はこっち。

例年、色違いをいっぺんに出すことはなるべく避けているんですが、今年は気に入ったモチーフがあったんで、けっこう色違いが入ってます。



毎年必ず入っている、ちょっとインドっぽい柄。何なんでしょうね、このモチーフは。錘とか、オーナメントとか、何かぶらんと下げるもののような気がします。思い込みかもしれないけど。色が綺麗ですよね、明るいアイスグリーン地に、チャコールブラウンの描線、ピンクとミントグリーンの柄。

実は、地模様がすごく気に入ってます。この模様・・四弁の花なのか、三つ葉なのかは謎だけど、ふちのとこの点描のつぶつぶがめっちゃ可愛いじゃないですか。リバティが好きな人は皆こういうのが好きだと思うなあ。



なぜか急にロココ調になる。アフリカンプリントには珍しい色の組み合わせ、ラベンダー、青みピンク、水色ですよ。

最初はバリエーションのあるボタン柄だと思ったんだけど、よく見ると椅子の背もたれとか、ベッドのヘッドボードとかによくある、クッションのとこみたいな感じですよね。最初の印象通り、ちょっとフランスっぽい感じのモチーフです。これを持ってマリーアントワネット展(この夏開催の・・)に行ったら楽しそう。

色々なボタンを見てると、ラ・ドログリーのことを思い出します。廃業しちゃって寂しいな。



今回はこんな5柄をご紹介いたしました。いかがだったでしょう。今年は色が綺麗な、クセの強くないものを選びました。次回、②へと続きます!

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