半田のあとは、焼き物の町、常滑へ。
常滑のシンボル、とこにゃん。巨大招き猫、なかなかインパクトがありました。
まず、訪れたのはINAXライブミュージアム。世界のタイルと焼き物にふれることができる施設。
「トイレ文化館」では、歴代のいろいろな便器を見ることができます。
鎌時代の貴族の便器。畳に穴が開いており、下に引き出しが付いてました。漆のふたも付いていて、使用後は隠せるタイプ。
陶器製の便器は、絵付けがとてもオシャレ。
こんな便器、今の時代にあっても、とても素敵だと思います。
足乗せの位置が決まっているところが面白い。
和式のトイレ、様式のトイレ、ウォシュレット付きトイレ、現在のタンクレストイレなど、トイレの歴史、見ごたえがありました。
歴代のトイレの最後は、黄金の便器。こんなのそわそわしちゃいますね。笑
施設内で一番面白かったのは、「世界のタイル博物館」
館内タイルだらけで、どこの写真をとっても可愛い♡
階段のタイルも素敵☆
トイレの表示も、もちろんタイル。
美しい壁。
可愛い床。
イスラームのドームの天井が可愛かった。
四季を表したタイルが素敵でした。
女子ってタイルが好きだよね、と友達と再確認。
「土・どろんこ館」では、光るどろだんご作りができるそうです。子だもたちがたくさんいて、楽しそうでした。その館内のトイレがとても素敵で。
どこもかしこもタイル、タイル、タイル。
ミュージアムショップでおもしろすぎて購入した最中。
その名も「トイレの最中」
「さいちゅう」ではなく、「もなか」とよんでくださいね。笑
LIXILと地元の和菓子屋さんが一緒に作った最中。開けると便器型の最中が出てきます。その中にあんこを入れて食べるという斬新なお菓子。どんな風にあんこを入れるかは…ご想像にお任せします。あまりお上品ではないですが、おもしろいので友達のお土産に。
ミュージアムのあとは、常滑のやきもの散歩道を歩きました。散歩道には、窯場やギャラリーがあり、散歩をしながら焼き物を楽しむことができます。が、私たちは訪れた時間が遅くて、お店はほとんど閉店💦器探しをしたかったけれど、できませんでした。
それでも、焼き物の町。至るころに焼き物が。こちらの土管坂も素敵でした。
散歩道では、トップ画のとこにゃんも見ることができます。とこにゃん、すごく立派な招き猫なんですが・・・裏から見たらビックリ。立体ではないんです。後頭部がつるん。現地に行くと、ガイドブックで見ただけでが分からないことが分かりますね。
半田と常滑は近いので、1日で観光できてお薦めです。ただ、スタートが早くないと、私のようにお店が閉まるという事態になるので、朝市から観光をスタートすることをおすすめします。
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