ア〜〜アハ〜〜アハ〜〜アハ〜〜アアアア〜〜〜(VIVANTが始まる時の音)
☆2026/08/23
ここの建物本当に素敵だよね。ヨーロッパのデパートみたい。
さて、お店に新しいがま口を追加しました!
今回は3種類。大きいのから・・・
ベッツィ・ブーの大容量ポーチです。ピンクとブルー。カペルとかみたいな単色のさっぱりした柄が好きという人は結構いると思うんですが、ベッツィを単色にアレンジしたものがこの柄です。せっかく単色なんで、内側も色みを抑えてシルバーにしました。ベッツィの花って本当に可愛いんですけど、白抜きでもやっぱり存在感ありますね。清潔感のある、可憐な印象に仕上がりました。
マロリーネオンの角型底タックポーチです。ブラックにネオンピンクのドットが散ってて可愛い。これ、切り出した時になにか蒸し暑かったんで、ベッツィ・ブーもそうですけど、白抜きのさっぱりした花柄を切りたかったんでしょうね。写真では暗くなってますけど、内側も鮮やかなピンク色です。
ジェニーズボウズのお嬢様ポーチです。爽やかなニュアンスカラーがミックスされてて、白いところにパールプリントが入ってます。内側は水色。暑苦しくない、さっぱりしたよいリボン柄ですね。
そんな3種類です!よろしかったらお店を覗いてみてください。
夜中に地震で起きたんで、眠い・・。関東地方の人はみんなそうかな。しばらくは余震に気をつけましょう。
夜です。
鳩サブのVIVANT缶の側面。一瞬この真ん中のやつがドラムだと思ったんだけど、これ鳩だよね。ドラムは左だよね・・・。
さて、ご用意したがま口は大体売れちゃって、大河ドラマが終わるくらいまでにご注文の方の分は、全てVIVANTが始まる前にご発送させていただきました。すごい!その15分の間に行ってきたのね!超走った!超走った!(三石琴乃の声で再生してください)。
ありがとうございます。まだマロリーネオンのだけちょっと残ってます。めっちゃかっこいいがま口なんですよ。黒衣を纏ったシンシーの樊林杏くらいかっこいいです。あはは。
(あの人、八嶋さんの奥さんなんですよね。すごい綺麗な人だけど、今回はヴィランなのよね。ヴィランこそ美しくないとね。)
そうだ、ここに書くの忘れてた。おまけのラインナップに豆がま口チャームが追加されてます、こそっと。ファスナーポーチたちに比べて実用性はないけど、可愛いんで試しに入れてみました。
☆2026/08/24
午前中におリサの病院へ。
3週間ぶりなので忘れてるかと思ったが、やはりキャリーケースの蓋を開ける音を覚えていたらしく、開けた瞬間逃げ出した・・。梯子を登る背中を追いかけてとっ捕まえ、キャリーにおさめたらニャンニャン鳴きまくるので、ウウッごめんよ・・となった。
血液検査の結果、数値には異常なかった。次の病院はひと月後で、それまで週に2回の点滴は継続。変化がなければ、少しずつ回数を減らしていく方向ですすめるらしい。時々食べたものを吐くことはあったが、体重は回復傾向にあるので、おそらく腎臓のせいで気持ち悪くて吐いてるというわけではないのだろうとのこと。よかった。
点滴と薬を出してもらい、放免。よくがんばったおリサ。来月また頑張ろう。
この夏じゅう何回も聞いたみんなのうた、マスク・ド・カメロ。今日も通院のドライブ中にみた。みんな大好きなポルノ節です。カメロの決意と生き様が切なくて泣いちゃう。
エル・ポポ=お父さん、なのかどうかで少し話が変わってくる気がするのだが、どうなんだろうね。ポポカテペトル山のポポからとったリングネームだと思うので、地元から出たスター選手なのは間違いない。このお父さんがやってるジムの出身なのか、もしくはお父さん自身がエル・ポポとして都会で活躍して帰郷してこのジムを開いたのか。
二世だとしたら、ベビーフェイスとしてリングで活躍できなかったことは相当つらかったろう。でも自分で決めてマスクを被り、一流のヒールとして、やられ役を立派に頑張っているのだ。せつない。
夜です。やってしまった!!
おリサの点滴をしたのだが、初めて自分の指に点滴の針を刺してしまうという事故発生。点滴終了後、針に取り付けたはずの透明の筒みたいな保護カバーが脱落していることに気づかず、片付ける際に親指にぐっさり刺さった・・。ギャッと声が漏れた。
すぐ血が止まったのでそのあと消毒はしたが、さっきまでおリサの背中に刺さってた針である。ちょっとこわい。明日おきたら、傷口から豆粒サイズの猫がいっぱい生えてるかもしれん。冗談はさておき、腫れませんように。
こんな痛い思いを週2でしているおリサのことを気の毒に思う。ううむ。えらいな。明日の朝は、多めにねこじゃすりしてあげたい。
☆2026/08/25
針の刺し傷は、膿んだりもせず大丈夫です。ご心配をおかけしました・・。夜中、心配になってめっちゃググった。「猫の点滴針 刺さった 事故」とかで。よくあることらしいが、みんな大体大丈夫らしい。悪くならなくてよかった。
今日は作りかけのがま口を全部仕上げた。さあ、明日からは検品しつつ、散らかった机を片付けて、掃除にかからねば。
夕方、ともちゃんの仕事が早めに終わる日なので、横浜美術館でやってるマリー・アントワネット・スタイルを見に行った。
アントワネット様の時代のものがたくさんあったのだが、実際に王妃様が使っていたものは意外と少なく、それは革命によって散逸したからなのだった。でもその時代に流行ったものや作られたものはだいたいファッションリーダーである王妃の影響を受けているので、誰のものかはここではあまり重要ではないのだ。彼女が作ったスタイルを紹介する展示なのだから。
衣装はどれも素敵だった。キラキラのアクセサリーも色々あったな。情勢が不安定になった時に宝飾品だけはまとめて避難させてたらしく、パールの三連ネックレスがあった。有名な首飾り事件のダイヤモンドもあって、大粒で虹色に輝いていた・・。よく持ってこれたな日本に。
ギロチンの刃の本物は夢に出てきそうだった。これはどうやら本当にアントワネット様の首を刎ねた時のもので、有名な蝋人形師のマリー・タッソーの息子が死刑執行人から直接買い取ったものらしかった。意外と小さくて、さほど切れ味のある印象ではなかったが、鋭角で重そうだった。ちょうど人ひとりの首を刎ねるくらいの大きさしかなかったのだが、それがまたリアルだった。
全然知らなかったのだが、マダムタッソー(になる前のことらしい、未婚の時ね)も他の王党派と同じように処刑されかかっていたところを、蝋人形師としての腕を買われて免れ、刑場で王や王妃やロベスピエールなんかのデスマスクを作る役目を請け負っていたそうな。怖すぎる。
実際にアントワネット様の首もその日のうちに型取りされたそうで、蝋で再現された生首は火事で消失するまでロンドンのマダムタッソー館に本物ギロチンと一緒に展示されていたそうな。消失前の写真が展示されていて、鼻から血とか出ててめっちゃ怖かったが、たいへん美しい人ではあった。人形師として王宮に出入りしていたらしいので、おそらく生きている時の王妃本人にも会ったことがあるだろうし、何より首の実物で型をとっているわけだから、きっとどの絵や彫刻よりもこれがご本人の本物に近いのだろう。なんだか辛い。
その展示室に至るまで、いくつかの肖像画や彫像もあったのだが、どれもなんとなく顔のパーツの特徴が一致していて、きっとこの雰囲気を持つ美しい人だったのだろうなと想像が膨らんでいただけに、ショックが大きかった。・・・心臓の弱い人は行かないほうがいい。心臓は悪くないが、悪い夢を見そうだ。
美術館の後、アイムドーナツによってお茶して、逃亡癖の話をしたりしてから帰宅したのだった。
後味が悪い話だったんで、ニャントワネット様の可愛い写真を魔除けに置いときますね。チャッピー君にフランス貴族風の服を着せてくださいと頼んだら、ちゃんと目の色に合わせた美しい薄青のお衣装を作ってくれました。これぞAIの正しい使い方ですよねえ。
☆2026/08/26
検品と袋詰めを済ませ、荒れた作業スペースを片づけかける・・が、道は遠い。まあ、ぼちぼちやることにしよう。
深夜、4時前くらいに目が覚めて、なぜか暑くてすごい汗をかいてて脈も早かったので、こりゃついに更年期来たのか・・?などとビビる。落ち着くまでしばらくかかったので、なんだか一日じゅう眠かった。
夕飯を作っていて、じゅうじゅうに焼けた塩麹のかけらがフライパンから飛んで指に付いたもんで、むちゃくちゃ熱くてギャッと飛び上がる。ずっと保冷剤で冷やしているがまだ痛い。最近手や指の怪我が多いな。気をつけねば。
☆2026/08/27
2日連続で夜中に目が覚めてしまった。続かないといいのだが・・・
火傷の方の痛みは、朝起きたらだいぶマシになっていた。お湯などかかると痛いので、なるべく全ての作業を冷水で行なっている。
朝からマツモトさんのところへ行って白髪を染めてもらう。火傷のせいでゆうべから髪を洗えず、やむなくそのまま行ったのだが、マツモトさん曰く頭皮の保護のためにはそっちの方がいいらしい。そうなのか・・・。
なぜか最近見た「八日目の蝉」の話をしたのだが、あんなに話題になった有名な映画なのにマツモトさんは内容を知らなかった。頑張って説明して、劇団ひとりがすごい気持ち悪かったという話もしたのだが。
あんな可愛い井上真央ちゃんが、なんであんな男と・・!まじで気持ち悪いシーンだったんですよ!と力説したら、「それは大沢あかねさんに失礼じゃないですか〜」と返されたのだった。それは確かにそうだが、まあ役の上での話だからな・・。たしかに、そちら側の立場から見ればそうではある。やはり令和の今、各方面に気配りせねばならぬ。。
そんなマツモトさん、最近棚の整理のために無印の白い収納ケースをたくさん買ったのだそうだ。買うならたくさん数を揃えたいのでずっと迷っていたらしいが、9月からどのサイズも全部100円ずつ値上げするという話を聞き、ついに購入に踏み切ったとのこと。みなさん、あれ値上げするらしいですよ。揃えたいと思ってる人は急いでくださいね。
午後からは、pheetaの秋冬展示会を見に行った。特に予約オーダーなどはしなかったが、今売ってるものでサイズを知りたいやつがあったので、試着させてもらった。何も買わず帰る。無事でよかった。あはは。
すごく素敵な大きな襟のブラウスがあった。私がともちゃんのような撫で肩のかわい子ちゃんだったら買っていただろう。恐ろしく似合わなかった。悲しいことだが、人にはその人の良い個性を引き立てる服というものがある。いくら服が素敵でも似合わなければしょうがないのだった。ざんねん。
☆2026/08/28
お店に新しいがま口を追加しました!今週は2種類。
ベッツィ・ブーのキャラメル色を使って薄型まるみポーチ。と、カペルペッパーのグレーでお嬢様のおさいふです。そろそろちょっと秋らしい物を作ってもいいかなと思って。
キャラメル色めっちゃ可愛いんで、いつか仕立てる時は絶対ゴールドと合わせようと決めてました。明るくこっくりとした良いブラウンです。グレーの方は、地模様のペッパーがすごく可愛い。カペルだけでも可愛いんですが、ひと粒で二度美味しいとはこのことですな。
今日は一日お部屋の掃除を。あす友達がちょっと猫に会いに来てくれるんで・・。
☆2026/08/29
お昼から、回復したおリサに会いに、猫愛好家の皆様が来てくれました。
途中まで寝室のベッドの下の奥に入って出てこなかったおリサだが、夕方くらいにちょっと出てきたところを抱っこして、心配してくれてた皆さんとの面会が叶ったのでした。
調子が悪くなり始めてから、ちょうど2か月が経った。入院した時はこんな日がまた来るという保証は全くなかったので、改めて幸せを噛み締めたのだった・・。我が家までご足労いただきありがとうございます、ご友人がた。また来てください。わりと急に決まったので今回お呼びできなかった方々も、また時期を見ていらしてください。
さっちゃんが大きい襟の可愛らしいブラウスを爽やかに着ていて、似合っていてとっても素敵だった!憧れの50代(信じられないが)である。ほかの40代組は、皆さっちゃんを目指そうということになった。来客時になかなか出てこないおリサも、会ったら最後、さっちゃんの手をザリンザリンと舐めていた(ペロペロではないのだ、猫の舌は。ザリンザリンなのだ)。さすがである。
みんなが帰った後は、24時間テレビを見ながら後片付けなどした。
つんくさんの感動ドラマがいい感じに終わった瞬間、なぜかモナキが出てきて大音量で歌い踊りだしたので、ものすごくびっくりした。急な温度差に風邪をひきそうになるが、元気に声を出して歌えるというのはそれだけで素晴らしいことだよな・・と思いなおしたのだった。チャンネル替えそうになったぞ、あまりに驚いたので。
その流れで今なぜか、せいやがジンギスカンをドイツ語で歌いヒコロヒーが隣で踊るという謎のショータイムが始まったのだが、すごい再現度にびっくりしている。ヒコロヒーのフリが完璧だった。本当にあんなだった気がする、本家のも。
見つけたから貼っときますね、モスカウからのジンギスカンを。一番元気に踊ってるセンターの人が一番最初に亡くなったの悲しいね。
ちなみにこの2曲は息子氏も知ってましたよ。リビングでこれ見てたら、風呂上がりの息子氏に「出た!その曲!!」と笑われたのだった。もはやミーム化してるので令和の若者もわりと皆知ってるらしい。
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