ミミズクかフクロウか問題。
☆2026/10/04
ミミズクの「ずく」はフクロウの意味らしいんで、フクロウの一種なんですよ。英語圏ではこの二者は区別されず、ぜんぶowlらしいです。だからミミズクもフクロウ。縁起物です。
玄関のカレンダーなんですけどね、これは。好きなデザインだったんで撮ってみました。円安のせいで、輸入カレンダーはだんだんすごい値段になってくる・・。
さて、新しいがま口をお店に追加しました。
すごく久々のクロッシェメドウ。深いグリーンに黒っぽい地模様が入ってます。そこに野原の草花が、優しい色で入ってます。小学校の図工の時間に習ったスクラッチ技法を思い出します。下にいろんな色を塗ってから、黒のクレヨンでフタして、引っ掻いて下の色を出すアレです。グラデーションカラーになってとっても綺麗なんですよね。あんな感じ。
中身はピンク色のナイロンにしました。ロマンティック!
ちょっとしか作れなかったので、気になった方はお早めにどうぞ。
午後、ちょっと自転車でお出かけ。ラベンハムのベストにちょっと気になるのがあったんで、そういえば直営店が大桟橋の手前にあったなと思い出し、行ってみたのだった。なかなか、風情のある良いお店だった。試着してみたが、良いお値段なので迷う(多分買わない)。
ついでなので、cosやロンハーマンを見るのにマリンアンドウォークまで足を伸ばした。お店にはもう、暖かそうなニット類が入っていた。目の保養をした後、お店を出たら、大きな犬や小さな犬を連れたお散歩の人らの中に、黒いうさぎをお散歩させてるご夫婦がおられた。久々に、うさんぽの人を見た。このあたりには、時々いる。
大桟橋には飛鳥Ⅲ(たぶん。Ⅱじゃないと思った)が来ていた。
だいぶ涼しくなり、空気に甘い金木犀の香りが混じるようになった。いい季節だ。
帰って、ともちゃんに教わった方法でリブロースキャップを焼き、アルミホイルで包んだりした。下処理の際に除去した筋や脂で大根を煮たりもした。だが、下処理の段階でもう肉や血の臭いにちょっと参ってしまい、なんとなく気持ち悪いまま調理を進める。
で、いざ出来上がって、血の滴るような肉をカットして皿にもりつけ、さあ食べようと息子氏を呼んだらば、また鼻血が出てきたという・・。
そうだ、なんかずっと気持ち悪いなと思っていたのだが、それは鼻血を吸い込んだタオルや洗面ボウルの処理の時の血の色や生臭さを思い出すからだったのだ。
しばらくして鼻血は止まり、後始末してタオルもざっと洗った後洗濯したのだが。なんだかもうあまり食欲がなく、結局あまり食べられなかった。息子氏も鼻血の後なのであまりすすまなかった。ざんねん。
美味しくできたらしく、旦那さんはけっこうモリモリと食べていたのだが、ううむ・・。気持ち悪い。思ったよりも自分は繊細なのだった。それにしても、毎回同じ右の穴からなので、嫌がられても耳鼻科に連れて行かねば。
☆2026/10/05
息子氏は昼過ぎまで寝ていた。最近滅多にそんなことはないのだが、もしかしたら耳鼻科がよほど嫌だったのかもしれない・・。いやさすがにそんなことはないか。まあ今日は鼻血が出なかったのでよし。
皮膚科で注射の処方の際に定期的に血液検査されているので、大病ではないだろうけど、なんとなく嫌ではある。そうだ、昨日のVIVANTはやばかった、途中、もう流血シーンは無理だと思ってだいぶ目を逸らしていた!
生理があった頃は毎月もっと大量の血や謎のどす黒い塊なんかを見ていたはずだが、薬で止めてからは長いこと見てない。耐性が薄れてきているのかなあ。
今日は夕方まで作業をした。C&Sから届いたばかりの新しい生地を使って、ちい財布をつくった。すごく可愛くできた。可憐な柄。
夕方、ともちゃんとコストコへ行った。あすは嬢の誕生日だ。おめでとう、あと数十分で20歳となるのだな。あの小さかった嬢が。数々の可愛い手作り服と共に、皆で成長を見守ってきたあの嬢が、である。子どもの成長はってのは本当に早いよなあ(・・・うち以外ではな。いや、ゆっくりな子はゆっくりでいい)。
色々とおいしそうなものを買っていたので、きっと誕生日の食卓には心のこもった素敵なお料理が並ぶのだろう。忙しいのに、ともちゃんは必ずちゃんとそれをやる母なのだ。当日にもやるし、家族の集まる週末にもやるらしい。
そういうのって育ち、というか習慣だから、嬢はきっといつか、それを家族や大事な他人にしてあげられる大人になることだろう。それは人として、とても大事なことだと思った。得難い宝物を持たせているのと同じことで、お金で買えるようなものよりも、もっと尊い何かなのだ。
その宝物は、持たせてもらえない子ももちろんいるとは思うのだが、きっと何か別の価値あるものをもらっているかもしれないし(本人がそのとき欲しい形のものとは限らないが)、それにたとえ親に持たせてもらえなくても、自分で新しく作ったり見つけたりすることはできる。親に持たせてもらえるのが早いし、それがベストだとは思うが、気の持ちようでなんとかできる。だから持ってなくてもあきらめないのがいい。
シーサーはいい子だなあ・・と思いながら、ちいかわの流れ星編を見ている。
ところで、これまでここで言ったことはないと思うのだが、ちいかわの登場キャラの中では、自分はハチワレやモモンガに親近感がある。
ハチワレは、自分がいつか得体の知れないでかつよになってしまうのではないか、そうなったら怖がられたり嫌われたりするのではないかと恐れている。何があっても友達でいてほしいとちいかわに対し乞い願っているが、それでもいつか避けられない別れは来るかもしれない。
モモンガは、もともと本来はでかつよなのだが、かわいこぶるために可愛いモモンガの体を奪い、成り代わっている。だからかわいこちゃんに擬態するために、常にちいかわたちの様子を観察して、真似しようとしている。その実、たいへんな傍若無人ぶりではあるのだが。
ともちゃんにどのキャラに近いか聞いてみたことがあるのだが、まあ酒飲みだから、どうしてもくりまんじゅうになるよね・・。
☆2026/10/06
新しいがま口をお店に追加しました!
リバティの花てんこもり、全部載せのとっても華やかな生地。クラシックメドウです。ゴージャスなんで、口金と中身をどっちも金色にしてみました。秋の訪れを華やかに彩ります・・。
今日は一日、検品をするのか、足りなくなってきたフロントファスナーポーチを補充すべくファスナーつけを頑張るか、どっちにしようと思っていたのだけど。結局、ファスナーつけをずっとやってました。そういうわけで今、ファスナーポーチは在庫が豊富にあります!
松坂桃李がシチューを食べるCMをみてしまったので、もう冬がすぐそこである。はやく拷問から救出してやってくれい!!指がなくなる前に!!
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